本日~9月24日までアクトシティ浜松で開催される「わたしと宇宙展」のオープニングに招待され

行ってきました。三鷹光器が天文機器・宇宙開発に携わる会社として声をかけていただきましたが

この分野が全く無知の私が招待されるのも申し訳ないと思い、三鷹光器の歴史を勉強して伺うことにしました。

三鷹光器が、月探査機「かぐや」にプラズマ観測装置を搭載していたことを予習していったおかげで、

「かぐや」の説明をしていただいたときには、興味深く聴くことができました。

オープニングセレモニーには、県知事や浜松市長、浜松医大の学長がいらっしゃって、華やかなもので、

NASAからお借りしたという「月の石」は神秘的で、展示物を見ながら壮大な宇宙の中にいるような感覚に

なりました。浜松の鈴木市長さんが天文学に夢中だったとスピーチでおっしゃっていたので、挨拶に伺うと

三鷹光器の天体望遠鏡のことはよーくご存知で、お話ししてくださいました。私も、もう少し天文学に興味を

持ってる少女(昔)だったら、今お話しにもっと花が咲いたのに・・・。