12月13日、駿遠商会さんの案内で「しまだセミナー 鍋屋バイテック会社の鋳物講習会」に参加。広ーいホールに参加者が少なくて

残念な雰囲気かと思いきや、和気あいあいのざっくばらんなセミナーだった。鍋屋さんは、菊川工場の大事なお客様であるが、創業が

1560年(永禄3年)とは初めて知った!! 先日の三鷹光器の50周年記念祝賀会での社長の挨拶の中で「50年以上続いている会社を

調べたところ、日本の会社全体で0.7%しかない」とのこと。本能寺の変以前に存在していた会社か!と思うと重みが違う。作っている

ものも鍋・釜から始まっているのだから、鋳物としても当然重い。弊社のアルミ鋳物とはまた別の風格があるし、美しいなーと思い

見とれてしまう。鍋屋さんが力を入れているという「別品鋳物」(写真)ということばと製品が印象に残った。

朝ドラの「べっぴんさん」でも誰かのためを思って作る特別な物として言われている別品という言葉だが、弊社のべっぴんは何だろう?

やはりすべてがべっぴんだと改めて思った。

(駿遠商会さんと鍋屋さんにはブログと写真掲載の許可をいただきました。ありがとうございました)

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