自動車メーカーの立て直しの中枢を担った方のセミナーということで、菊川市商工会の月例セミナーに参加。

表題のSHIEN(支援)学とは「してあげる・してもらう」を交換することだという。どういうことかというと

会社では、お互いが自分の仕事の領域を越えて、助け合ううちに想定しなかった成果が出て、喜びを分かち合うこと。

「してあげる」こと以上に「してもらう能力」を身に着けることがいかに大切かということ。

自分はまだまだ、グイグイ引っ張る能力もないし、経理担当であることで製造の中枢には踏み込めていない。

かと言って、「してもらう能力」を身につける努力が足りないことに気付いた。

でも「気づく」ことが大きな進歩だという。気づくとは内側から湧いてくるものだという。

工場内の問題を逃げずにひとつづつクリアにして行きたい。きっと今日より明日がよくなると信じて!