作業着、安全靴、保護メガネ、軍手、これでよし!

まずは、工場の生産のカナメの鋳造へ。今年8年ぶりに採用した高校を

卒業したばかりの新入社員と一緒に研修をスタート。

といっても、15キロもある重そうなアルミの塊(ちゃんと車のホイールには

なっている)が、熱々の状態(アルミの溶ける温度はなんと700度)で出てくるのを

見ると、ちょっと足がすくんでしまい、見学させてもらった。軍手に更に皮布で鋳造の

製品を持っているが、相当熱く、手は常に火傷状態。横には溶解炉。

700度の炉のそばは、やはり怖い!湯口の切断など、現場の人が簡単に行っているが

かなり難しそう。鋳造機を操作しているAさんは、ピンホール、ヒケなどを細かく

チェックしながら、都度都度条件設定をしている。とにかく鋳造って難しいんだ!と

わかった初日でした。

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