昨日のフジテレビ「とくダネ!」で本社の技術が紹介された。兵庫医科大学の波多野先生とタックを組んだプロジェクションマッピングの

技術を活かしたがんの切除手術の特集である。三鷹光器の顕微鏡で見るとがん細胞と健康な細胞が色分けされて、健全な細胞が照射されて

外科医が確実に悪い細胞だけを摘出可能にするというわけだ。今後は、乳がんの転移位置なども正確に照射されたり、

動脈が青、静脈が赤、神経が黄など色分けできて、外科医や患者の負担が大幅に改善されまさに「革命的」な技術とのこと。

私も、事前に本社からの通知で録画して見て驚いた。こんなにもすごい技術を持っているのだ。

今後の医学の進歩に大きく携わるだろうと思われる顕微鏡の土台は菊川工場製。来年に向けて明るい未来を見た気がした。

https://www.fujitv.co.jp/tokudane/archive.html