10月17日放送の「探検バクモン」を放送直前になって取引先、商工会議所や市役所のお世話になっている方々に

お伝えし、反響も大きかった。放送後「すごいことやってるんだねー。いつか菊川工場が取材を受けるといいねー」

との声をいただいた。番組内で、医療機器のアルミ鋳物が登場したが、それは菊川工場製。ものづくりのこだわりは菊川も負けていない。

また、ユニークな入社試験として、ゲストの爆笑問題や中川家お兄さんが電球を描いていたが、2016年9月28日のこの

ブログコーナーでも紹介した通り、菊川工場も入社試験には乾電池のスケッチがある。高校生でも立体に描くのは苦労

していた。模型飛行機作りの試験も”飛ぶ”飛行機を作るのは、工業高校の子でも大変。

発想と観察力。私もまだまだだなーと痛感した。雑誌で紹介していた本社の入社試験の記事が下の通り。

 H26.6.28週刊現代記事より