9月16日より高校生の試験が解禁となり、菊川工場も昨年に続き、9月21日入社試験を実施。

面接、一般常識の試験、パーソナル診断は普通であるが、ユニークなのは、絵を描くことと

模型飛行機を作ること。絵はその場で写生し、今年は単1電池が課題。模型飛行機(写真)

は家での課題で、後日社員が高校へ取りに行く!というもの。ものづくりが好きで入社試験を受ける

子が多いが、やはり器用さや丁寧さ、説明書通りに製作されているかなど、同じ飛行機の模型でも

出来栄えはさまざま。本社は更にユニークで、(よくテレビや雑誌でも取り上げられているが)魚の定食を

食べて、いかにきれいに食べられたかを見るという。社長曰く「育った環境、愛情の受け方、しつけの仕方、

器用さなどがわかる」という。

dsc08144