事務所と食堂に神棚があり、榊の水替えを行ってはいたが、社の中にどの神様がいらっしゃるか

見たことがなかった。覗いてはいけないことのように思っていたが、年末の大掃除のときに開けてみると

中に古いお札が1枚あり、見知らぬ神社の名前が書いてあった。我が家の氏神様にあたる龍尾神社に問い合わせてみると、

10月の終わりに神社庁から届く神宮大麻(天照大御神)と氏神様、そして自分が好きな神社のお札をお供えすればよいという。

会社の氏神様はいつも無人のため、問い合わせると菊川の神社を一括して管理しているのが大頭龍神社ということがわかり、

早速高根神社、大頭龍、神宮大麻のお札をお供えした。以前の古い札は、見てもらうと台所の神様だったようだ。

鋳造工場で火を使うから間違ってはないのかもしれないが・・・。

そんな訳で、やっと年末に神棚にお札が入り、神様に守られるよい工場にしていきたいと思った次第です。

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。



神棚のお札            大頭龍神社正面         手水舎            神棚のお供えの仕方