主要設備
溶湯搬送炉 1基 idouro wj192
ルツボ式 溶解炉 3基
低圧鋳造機 6台
金型段取ライン 1式
ホイール加工ライン 1式
切断機 3台
ホイール強度試験機 1式(4)
検査設備
分光分析試験機
ガス量試験機
エアー洩れ試験機
寸法検査具
顕微鏡試験機
1式
その他工場設備 1式
熱処理炉 1式
硬度計 2式
振れ測定機 1式
ホイールバランス検査機 1式
ウォータージェット 1式
5軸マシニングセンタ 1式
3次元測定器 1式
5軸マシニングセンタ 3次元測定器
精密大型部品の短納期が可能となります
φ800まで加工できます
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鋳造法の特色について
操業以来30年に亘り、低圧鋳造法の『鋳造機、金型構造、鋳造方式、溶湯処理』について研究開発を進めて来ております。 この方式を、『S.A. LPD』としてまとめ、当社では『SAL(サル)キャスト』と略称しております。 以下に特色を記します。
1.鋳造機の特色
(1)構造が簡単で独特の製品押出し方式(特許)
(2)金型交換が早いこと(5分以内)
(3)溶湯の中間停止システム
※ストーク内の湯面を最下端まで加工させないで、金型湯口近くで待機させる方式。
2.金型構造の特色
(1)構造が簡単なこと。
(2)温度調整が可能であること。
※冷却媒体に『水冷、ミスト、空冷』を使えること。
3.鋳造方式の特色
(1)溶湯の清浄度が極めて高いこと。
※ガス量0.18cc/100g以下で、酸化物も少ないこと。
(2)酸化物の発生量が重力鋳造法よりも少ないこと。
(3)両面光輝(メッキ)仕様の2輪用アルミホイールの製造が可能なこと。
(4)複数湯口が可能であること。
(5)給湯用の移動台車導入により台車で温度保持が可能なこと。
4.溶湯処理の特色
(1)処理のルート
①ルツボ溶解→②移動台車(回転脱ガス)→③保持炉溶湯中にパイプを浸漬して給湯→④保持炉内での酸化物の発生が少ないこと。
(2)微細化剤として、Sr、Ti-Bを使用
5.熱処理方式の特色
熱処理メーカーと共同で当社の技術を盛り込み革新技術開発(国内初)
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(1)熱処理時間が短い。3時間20分(通常の1/3) (2)処理を1ヶずつロボットで移載 (3)処理温度、時間が1ヶずつで正確、個々のバラツキが少ない。
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